Specification By Exampleの読書中(6)

間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

Chapter6の後半部分の要約です。

どうやって周りの人間を巻き込んでいくかみたいな話です。

開発者、ビジネスアナリスト、ステークホルダーが協力していくために

どうやればいいかについてです。

やはり重要な部分なのか、この章は若干長いです。

SBEに特化した話ではなく、一般的な上流工程テクニックのようなきもしますが、

SBEではなおさら重要なのでしょう。

 

受け入れテストを書くときに開発者を巻き込む

開発者を巻き込まないと、彼らは機能を実装するのにもっと時間を費やせるようになる。

これによって、仕様に実装に必要な情報が含まれなくなってしまうリスクが増大する。

自動化も難しくなる

(いみわからん・・・。)

 

インフォーマルな会話をする

ステークホルダーとのアドホックな会話は有用。

ワークショップの代わりになる。

詳しい人だけで集まって話してみる。

で、ストーリーについての認識を共有する。

 

仕様に合意を得る際にもべつに、ミーティングしなくてもいい。

他のステークホルダーからのインプットが必要ならやる。

 

コラボレーションの準備

みんなで仕様決めをするための準備が必要ってことみたいです。

チームメンバーで理解のレベルに差があったりすると、仕様決めしても

うまくいかないよねってことです。

予備的なフェーズでおおまかに議論しておけってことでしょうか。

よくわかりませんが。